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【連載打ち切り?】彼女、お借りしますがつまらないと言われている理由を徹底考察!

マガジンで連載中の「彼女、お借りします」

最近になって話題になったレンタル彼女について取り上げた人気のラブコメです。

しかし「彼女、お借りします」と調べるとつまらないや打ち切りという関連ワードが出てきます。

そこで今回は「彼女、お借りします」がつまらないと言われる原因について原作1話から全話見ている僕が徹底考察していきます!

この記事はこんな人におすすめ!
  • 彼女、お借りしますを読んでいる人
  • 彼女、お借りしますを読むか迷っている人
  • おすすめのラブコメを探している人

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1.彼女、お借りしますはどんな作品?

「彼女、お借りします」は宮島礼吏による漫画です。

通称「かのかり」で週刊少年マガジンで2017年から連載されています。

今ではマガジンの看板作品を担っており、2021年12月時点でシリーズ累計発行部数は1000万部を突破しています。

原作は漫画ですが、アニメも放送されています。

「レンタル彼女」という言葉は最近聞くようになってきた言葉ですが、そのレンタル彼女から始まる恋模様を描いたラブコメです。

登場人物

木ノ下和也

彼女、お借りしますの主人公です。

生まれてからずっと非モテな人生でしたが、大学に入って麻美ちゃんに恋をします。

麻美ちゃんの本性を知らない和也は麻美ちゃんにぞっこんですが、振られてしまいます。

そこで「レンタル彼女」という存在を知った和也は試しに申し込んでみることに。

そこでレンタル彼女として最初に出会ったのが水原千鶴でした。

あまりスペックの高くない彼ですが、固い信念を持っており水原千鶴に対しての一途な想いは誰にも負けません。

水原千鶴とは同じ大学(練馬大学)に在籍しており、アパートも隣です。

 

水原千鶴

彼女、お借りしますのメインヒロインです。

※以下から千鶴と書きます。

和也と同じ練馬大学に所属しており、学年は1つ下です。

レンタル彼女をしていますが、所属している中で一番人気でレビューは星5ばかりの人気ぶりです。

将来の夢であるアクターズスクールに通うためのお金を貯めるためにレンタル彼女をしています。

ビジュアルがとにかくトップクラスで、街中を歩くといつもすれ違う人が彼女に釘付けになっています。

最初は和也とはレンタル彼女と客という関係性のはずでしたが、和也が勢いで家族に千鶴を本当の彼女と紹介してしまい真実を明かすタイミングを失ってしまいました。

現在はレンタル彼女なのか、お隣さんなのか、友達なのか、関係性が曖昧になっています。

更科るか

水原千鶴に次ぐヒロインです。

※以下からるかと書きます。

徐脈を患っているので昔から激しい運動や興奮することは控えていた彼女。

毎日に味気なさを感じレンタル彼女の仕事を始めるようになりました。

和也の千鶴に対する姿勢を見て和也のことが好きになってしまいます。

和也の思いは知っているので多少強引な行動を取ってしまうこともありますが、和也を一途に思っているまっすぐな性格の持ち主です

 

七海麻美

和也と同じ練馬大学に在籍しており、1ヶ月だけ付き合っていました。

※以下から麻美と書きます。

麻美は和也のことは当時好きではなかったようです。

表では人当たりの良い性格ですが、裏はかなり腹黒い性格をしており裏アカでよくつぶやいています。

和也が千鶴に対して一途に思っているのをあまりよく思っていないようで、度々2人の邪魔をします。

和也に対してどんな感情を持っているのか分からない人物です。

桜沢すみ

彼女もレンタル彼女です。

※以下からすみと書きます。

アイドルになりたいという夢がありますが、コミュニケーションがとにかく苦手です。

自分の性格を変えたいという思いからレンタル彼女を始めましたが、なかなかうまくいかず千鶴の提案で和也と練習デートをします。

和也とのデートをきっかけにレンカノとして着々と成長しています。

木部芳秋

和也と小学校からの幼馴染みで一番の友達です。

和也のことを昔から知っているので千鶴という彼女の存在を聞いたときはとても驚いていました。

たまに厳しい言葉もかけますが、和也を大事に思っているとても良い友達です。

2.つまらないと言われてしまう原因

展開の先が見えている

おそらくつまらないと感じてしまう原因で1番多いのは「展開の先が見えている」だと思います。

彼女、お借りしますは最終話当たりで和也と千鶴が付き合うことが予想しやすいですよね。

千鶴以外にもるか、麻美、すみといった様々なヒロインが登場しますが、和也の気持ちのバランスが圧倒的に千鶴に傾いています。

作者としては和也のまっすぐで一途な性格を表現するために千鶴への思いを強く描いているのかもしれませんが、千鶴から気持ちは傾きそうにないことが分かりやすいです。

るかと和也が付き合い始めてるかに気持ちが傾くかもと思いましたが、千鶴への気持ちをより強く認識するためのイベントになってしまいました。

まだ麻美の本当の気持ちが分かっていないのでなんとも言えませんが、何か予想をひっくり返すようなおおきな出来事がないと面白くないと感じてしまうと思います。

ミスリードとは?

ミスリードとは読者を間違った方向に信じ込ませることです。

漫画ではよく伏線を散りばめることで読者が考察し今後の展開を予想します。

しかしこの際に本来意図していない描写を伏線と思わせることで今後の展開とは全く違う未来を読者に考えせることをミスリードと言います。

作者の中で今は千鶴と和也がうまくいくと思わせておいて、ミスリードを作っている展開であれば最高です。

和也にむかつく

和也は今まで非モテでこれといった特技があるわけではないのでいわゆる凡人です。

しかし和也はまっすぐな性格なので言動にむかつく方も多いのではないでしょうか。

まっすぐで信念を持っている割に家族には「千鶴を本当の彼女」と嘘をついており、矛盾を感じてしまいます。

今まで非モテだった人生故に見栄を張ってしまった部分もあるとは思いますが、この描写は引っかかります。

また、和也は千鶴と何かある際に「いつも自分がだめな人間で千鶴はこんな思いで頑張っているのに」のような発言をして反省をしていますが、いつもこの繰り返しです。

同じ展開の繰り返しだと飽きてしまいやすいですよね。

 他のヒロインの出番が少ない

主人公とメインヒロインを優遇するのは当然ですが、他のヒロインの出番があまりにも少なくつまらないと感じてしまう人もいると思います。

現在彼女、お借りしますのヒロインには

  • 水原千鶴
  • 更科るか
  • 七海麻美
  • 桜沢すみ

と4人います。

アニメの表題画像にもこの4人が映っているのでメインヒロインが千鶴であっても他3人がもう少し映っても良いと思います。

るかは和也の彼女のため麻美、すみに比べると若干登場回数が多いですが、登場しても和也にデレデレしその後軽く流されるみたいな展開ですよね。

他3人のファンからすると面白くないと感じてしまう部分かも知れません。

3.打ち切りになるの?

彼女、お借りしますと検索すると打ち切りというサジェストワードが出てきますが、2022年9月時点では打ち切りという情報は出ていません。

打ち切りと調べる人が多いので噂が一人歩きしたのでしょう。

打ち切りになりそう?

最近のマガジンでは「英戦のラブロック」、「恋か魔法かわからない!」、「賢者が仲間になった!」が打ち切りになりましたよね。

公式からは打ち切りと発表しませんが、最終回の結末からすると打ち切りであることが予想できます。

各作品の最終話は以下の通りです。

  • 英戦のラブロック…32話
  • 恋か魔法かわからない!…33話
  • 賢者が仲間になった!…42話

打ち切りと言われてしまっている作品は40話前後で最終話を迎えている作品が多く、50話には届いていません。

2022年9月時点で「彼女、お借りします」は249話まで進んでおり、単行本も27巻まで発売中です。

約5年ほど連載しており、打ち切りと言われている作品との傾向を比べると話数に圧倒的な差があるので、打ち切りになる可能性は低いと思います。

4.まとめ

今回は「彼女、お借りします」がつまらないと言われてしまう原因について考察しました。

僕も最初の頃は面白い作品だなと思い見ていましたが、最近では少しマンネリを感じてしまっています。

僕の好きな漫画で「山田君と七人の魔女」という漫画がありますが、この漫画も主人公とメインヒロインが結ばれるであろうことはなんとなく予想ができていました。

しかし、この作品は恋愛模様を描きつつ「学園の謎」や「魔女」といった恋愛とは別の要素も盛り込んでいたので読者も飽きることなく見れていたのだと思います。

「彼女、お借りします」は恋愛メインの作品なので恋愛以外の部分を描くのは難しいかもしれませんが恋愛とは別のアクセントがあっても良いのかもしれません。

もしかすると我々読者が全く予想できない展開が来るかもしれませんので、楽しみに読みましょう!