ワイモバイル PR

【ワイモバイル】4つの故障安心パックはどんな違いがあるの?

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

ワイモバイルで端末が故障してしまった際に利用できる「故障安心パック」

現在、ワイモバイルでは4つの故障安心パックが提供されています。

自分がどのサービスに入っているか分からない

どの故障安心パックに入れば良いの?

となる方に向けて、今回はワイモバイルの故障安心パックについて解説していきます!

この記事はこんな人におすすめ!
  • 故障安心パックが何か分からない人
  • ワイモバイルで故障した人
  • 故障安心パックの違いを知りたい人

1.故障安心パックは4種類ある

現在ワイモバイルには故障安心パックが4種類あります。

※自動で加入されるオプションではないので、申込み手続きをする必要があります。

さらに故障安心パックプラスへの入会はワイモバイルでスマートフォンを購入したタイミングでしか申込ができません。

オンラインストアで購入した場合は、利用開始した日または契約日の10日後のいずれか早い方の当日を含む14日間までであれば申込可能です。

 

この4種類の違いはどの端末を契約したのかと保証の幅です。

以下で1つずつ解説していきます。

 

故障安心パックプラス

対応機種

iPhone、スマートフォン、タブレット

月額料金は759円で申込が必要になります。

 サービス内容

 

故障交換サービス

 

自然故障、外装破損、水濡れ、全損時に新品同等の同一機種に交換できます。

交換の方法は店舗と配送の2種類があります。

しかし最近では店舗で在庫がないと言われてしまう場合も多く、配送での交換の方がスムーズに対応ができます。

注意点として交換代金が無料ではないことです。

交換後の機種によって値段が異なり、最安で8250円の端末と交換可能です。

交換代金は以下のようになります。

 

交換機種代金
iPhone SE(第3世代) , iPhone 12 mini , iPhone SE(第2世代) , iPhone 11 , iPhone 7 , iPhone 6s
AQUOS sense5G , Xperia10 III , Xperia 10 II , Xperia 8 , Android One X5
13,750円
Android One S9 , かんたんスマホ2+ , OPPO Reno5 A(eSIM対応版) , Lenovo TAB6 , OPPO Reno5 A , Android One S8 , AQUOS sense4 basic , OPPO Reno3 A , かんたんスマホ2 , Android One S7 , Android One S6 , Android One X4 , かんたんスマホ , AQUOS sense3 , arrows J , LG Q Stylus11,000円
AQUOS wish , Libero 5G II , Redmi 9T , Libero 5G , Libero S10 , HUAWEI P30 lite , Android One S5 , Android One S3 , HUAWEI P20 lite8,250円

 

故障保証サービス

 

自然に故障してしまったときの修理が無料になります。

iPhoneは対象外です。

※iPhoneはワイモバイルで修理を行っていないので、修理希望の場合はAppleに相談しましょう。

こちらのサービスを利用希望の場合はワイモバイル店舗へ来店する必要があります。

販売開始から長い年月が経過していると修理受付が終了していることがありますが、そのような場合は故障交換サービスを利用して交換することになります。

自分の使っている機種が修理受付をまだしていれば問題ありません。

自分の機種の修理受付状況を確認する

 

破損保証サービス

 

外装が破損してしまったときに外装を特別価格で交換することができます。

iPhone、Car Wi-Fi、Battery Wi-Fiは対象外です。

負担額は最大1650円になります。

水濡れ・全損保証サービス

 

水濡れ・全損などの際にお得な価格で修理、もしくは同一機種・当社指定機種を特別価格で購入することができます。

iPhoneは修理を行っていないので、特別価格での購入のみ可能です。

5500円で修理するか、会員価格機種代金で購入するか選択します。

こちらは修理の対象が本体のみなので、電池パックの付属品は修理の対象になりません。

場合によって外装交換が必要な場合は破損保証サービスが適用されて、7,150円(水濡れ修理5,500円+外装交換1,650円)がかかります。

また、水濡れ・全損したスマートフォン、タブレット等(対応機種)は店頭にて回収される点に注意しましょう。

盗難・紛失保証サービス

 

盗難・紛失時に同一機種、ワイモバイル指定機種を会員価格で購入することができます。

電池パック無料サービス、内蔵型バッテリー交換修理割引サービス

1年以上同一機種をご利用で、かつ1年以上「故障安心パックプラス」を継続なら、1機種につき電池パック1個を無料進呈、またはバッテリー交換の修理代金を一律3,300円割引されます。

基本的にスマートフォンは内蔵型のバッテリーなので電池パック無料サービスではなく、内蔵型バッテリー交換修理割引が適用されます。

※古いandroid機種だと電池パック型のものもありますが、かなり少ないです。

紛失ケータイ捜索サービス

携帯電話をなくしてしまった際にワイモバイルで場所を捜索することができます。

案外このサービスは使うので、便利です。

iPhoneでは「iPhoneを探す」が使えますが、このサービスでも探すことができます。

データ復旧支援サービス

 

水濡れ・全損の際にデータ復旧の支援を受けることができます。

このサービスは注意事項がいくつかあります。

  • 水没、水濡れ、画面割れ等の破損、落下等による故障で電源が入らないもの及び筺体破損などのトラブル時、スマートフォン・タブレットから通常データを復元
  • 復旧対象データは「電話帳・写真・動画・音楽データ・メール・メッセージアプリのデータ」のみ
  • 復旧データはPCにて読み込み可能なフォーマットで提供される。媒体は、USBメモリまたは外付けハードディスク。
  • 利用限度は、年間1回まで。

【対象外になる事象】

・長時間放置によりデータ基盤が損傷している
・自分で削除したり初期化してしまった場合
・OSやアプリケーション不具合
・契約者所有以外の端末
・micro SD等の記録媒体に記録されたもの

 

故障安心パック

対応機種

ポケットWi-Fi、タブレット

月額料金は550円で申込が必要になります。

 サービス内容

 

故障保証サービス

 

自然に故障してしまったときの修理が無料になります。

水濡れ、全損が原因で発生したポケットWi-Fiやタブレットの故障および外孫破損については故障保証サービスの対象外です。

こちらのサービスを利用希望の場合はワイモバイル店舗へ来店する必要があります。

販売開始から長い年月が経過していると修理受付が終了していることがありますが、そのような場合は故障交換サービスを利用して交換することになります。

自分の使っている機種が修理受付をまだしていれば問題ありません。

自分の機種の修理受付状況を確認する

 

破損保証サービス

 

外装が破損してしまったときに外装を特別価格で交換することができます。

iPhone、Car Wi-Fi、Battery Wi-Fiは対象外です。

負担額は最大1650円になります。

水濡れ・全損保証サービス

 

水濡れ・全損などの際にお得な価格で修理、もしくは同一機種・当社指定機種を特別価格で購入することができます。

5500円で修理するか、会員価格機種代金で購入するか選択します。

こちらは修理の対象が本体のみなので、電池パックの付属品は修理の対象になりません。

場合によって外装交換が必要な場合は破損保証サービスが適用されて、7,150円(水濡れ修理5,500円+外装交換1,650円)がかかります。

また、水濡れ・全損したスマートフォン、タブレット等(対応機種)は店頭にて回収される点に注意しましょう。

盗難・紛失保証サービス

 

盗難・紛失時に同一機種、ワイモバイル指定機種を会員価格で購入することができます。

電池パック無料サービス、内蔵型バッテリー交換修理割引サービス

1年以上同一機種をご利用で、かつ1年以上「故障安心パックプラス」を継続なら、1機種につき電池パック1個を無料進呈、またはバッテリー交換の修理代金を一律3,300円割引されます。

ポケットWi-Fiは電池パックが取り外しできるので電池パック無料サービスが適用される可能性があります。

しかし、販売開始日から3年経過、ワイモバイルでの在庫が無くなり次第対象外になるので注意が必要です。

故障安心パックS

対応機種

ケータイ

月額料金は550円で申込が必要になります。

 サービス内容

 

故障保証サービス

 

自然に故障してしまったときの修理が無料になります。

こちらのサービスを利用希望の場合はワイモバイル店舗へ来店する必要があります。

販売開始から長い年月が経過していると修理受付が終了していることがありますが、そのような場合は故障交換サービスを利用して交換することになります。

自分の使っている機種が修理受付をまだしていれば問題ありません。

自分の機種の修理受付状況を確認する

 

破損保証サービス

 

外装が破損してしまったときに外装を特別価格で交換することができます。

負担額は最大1650円になります。

水濡れ・全損保証サービス

 

水濡れ・全損などの際にお得な価格で修理、もしくは同一機種・当社指定機種を特別価格で購入することができます。

5500円で修理するか、会員価格機種代金で購入するか選択します。

こちらは修理の対象が本体のみなので、電池パックの付属品は修理の対象になりません。

場合によって外装交換が必要な場合は破損保証サービスが適用されて、7,150円(水濡れ修理5,500円+外装交換1,650円)がかかります。

また、水濡れ・全損したケータイ(対応機種)は店頭にて回収される点に注意しましょう。

盗難・紛失保証サービス

 

盗難・紛失時に同一機種、ワイモバイル指定機種を会員価格で購入することができます。

電池パック無料サービス、内蔵型バッテリー交換修理割引サービス

1年以上同一機種をご利用で、かつ1年以上「故障安心パックプラス」を継続なら、1機種につき電池パック1個を無料進呈、またはバッテリー交換の修理代金を一律3,300円割引されます。

無料サービスの適用期間は決まっているので自分はいつまで無料で交換できるのか店舗やカスタマーセンターで確認してみましょう。

紛失ケータイ捜索サービス

携帯電話をなくしてしまった際にワイモバイルで場所を捜索することができます。

案外このサービスは使うので、便利です。

水濡れメモリーデータ復旧サポート

 

メモリーデータを復旧し、新たにご利用のケータイにデータを移行します。

水濡れしたケータイは、データの復旧の可否に関わらず廃棄処分されます。

そのため、水濡れしたケータイとデータ回復用のケータイの2台が必要になります。

※故障で電源が入らなくなったケータイは対象外です。

故障安心パックライト

対応機種

SIMフリースマートフォン

月額料金は550円で申込が必要になります。

 サービス内容

 

取り替えサービス

 

指定機種をワイモバイルショップで8250円から取り替えることができます。

機種と期間によって価格が異なります。

6ヶ月以内7ヶ月以降
AQUOS wish , Libero 5G II , Redmi 9T , Libero 5G , Android One S8 , AQUOS sense4 basic , OPPO Reno3 A , かんたんスマホ2 , Android One X4 , Android One S7 , Android One S6 , Libero S10 , Android One S5 , Android One S3, HUAWEI P20 lite, HUAWEI P30 lite13,750円8,250円
OPPO Reno5 A(eSIM対応版) , OPPO Reno5 A , かんたんスマホ15,580円10,080円
Xperia 819,900円14,400円
かんたんスマホ2+20,620円15,120円
Android One S927,100円21,600円
Xperia 10 II30,699円25,199円
Xperia10 III , Android One X537,900円32,400円
iPhone 6s(32GB)18,460円12,960円
iPhone 6s(128GB)28,900円23,400円
iPhone 7(32GB)20,620円15,120円
iPhone 7(128GB)34,300円28,800円
iPhone SE(第2世代)(64GB)41,500円36,000円
iPhone SE(第2世代)(128GB)47,980円42,480円
iPhone 1150,140円44,640円
iPhone SE(第3世代)(64GB)51,580円46,080円
iPhone 12 mini(64GB)55,180円49,680円
iPhone SE(第3世代)(128GB)58,780円53,280円
iPhone 12 mini(128GB)60,220円54,720円
iPhone SE(第3世代)(256GB)73,900円68,400円
iPhone 12(64GB)78,940円73,440円
iPhone 12(128GB), iPhone 12 mini(256GB)83,980円78,480円
iPhone 12(256GB)96,220円90,720円

 

紛失ケータイ捜索サービス

携帯電話をなくしてしまった際にワイモバイルで場所を捜索することができます。

案外このサービスは使うので、便利です。

2.主な違いは2つ

一つ目の違いは対象機種です。

ポケットWi-Fiに故障安心パックライトをつけることはできません。

二つ目の違いはサービス内容です。

各対象機種に合わせて、必要となるであろう保証が用意されています。

故障安心パックライトを契約する人はワイモバイル以外のキャリアから持ち込んで使っている人が多いと思います。

そのため、端末の中のデータを保証するオプションはついていません。

逆に故障安心パックプラスはワイモバイルで購入したスマートフォンを使っている人なので、手厚く保証されています。

契約時にどのオプションに加入するか悩んだ場合は気軽に店員やコールセンターに相談しましょう。

保証サービスは長くスマホを使うために必ず必要になるサービスです!